フリーランスで働く施工管理技術者

2019/06/10 ブログ
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平成から令和になり移り行く時代の中で、建設技術者の働き方も変わりつつあります。

少子高齢化による技術者不足、終身雇用制の見直し、政府が推進する『働き方改革』などで

会社員として働くのではなくフリーランスの技術者として働く働き方。

テレビ局のアナウンサーが会社を辞めてフリーアナウンサーに転身するような感じ。

なぜフリーランスに転身するのでしょう?

それって仕事の幅が広がるから。

自分の能力、魅力を高く売り込み会社員の時より高い報酬で契約できるから。

自分で仕事を選べるから。

などがあると思います。

建設技術者もフリーで働くメリットとしては自分の生活スタイルに合った働き方が出来る、個の能力を高く売り込み会社員の時より高い報酬で契約する事が出来るなどがあります。

逆にデメリットもあり、ひと現場ごとの契約になるので収入が安定しない、社員ではないので現場責任者(所長)などのポジションにはなれないなどがあります。

しかし会社や上司とのしがらみも無ければ、無駄な残業時間も省けるので、気持ち的にも楽ですし、自分に合った人間関係で仕事が出来るのでストレスも軽減されます。

そういう面ではメリットの方が大きいかもしれません。

みなさんは会社員、フリーランスどちらの働き方を選びますか?