第1回 目指せ!フリーランスの施工管理技術者

2019/06/13 ブログ
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フリーランスの建設技術者が注目されている中でどうすればそういう働き方が出来るのか。

順を追って検証していきたいと思います。

 

まず始めに施工管理技術者(現場監督)ってどんな仕事?というところからですが、

 

土木工事、建築工事、設備工事、電気工事、造園工事において直接施主(お客様)から工事を請負い、その工事を完成させるために下請け業者を使う場合、下請け業者に対して技術的指導を行います。

 

また、工期内に工事を完了させるための工程管理、現場を安全に進めるための安全管理、工事が仕様通りになされているかチェックする品質管理、工事予算内に工事を完了させるための原価管理などの業務を行います。

 

他にも積算業務、施工図面の作成・チェック、報告書の作成、定例会議での質疑応答業務。

 

仮設工事(足場や構台、工事用エレベーター、クレーン、仮設電気、作業員詰所など)の計画を立ててどのように現場を進めていくのか検討し、現場に反映していくなど土木、建設工事現場において配置しなければならない技術者なんです。

 

これだけ聞くと現場監督ってかっこよくないですか?

 

次回は施工管理技術者についてです。