第4回 目指せ!フリーランスの施工管理技術者

2019/08/28 ブログ
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フリーランスの施工管理技術者として働こうとした場合、資格を持っていることが前提ですが、場数を踏んで一人前の施工管理技士として活躍するには人に聞かなくてもできるだけの知識と技術、事務処理能力が必要です。出来ればマンション修繕やリフォームの経験があるとベストです。

 

しかし、最初のとっかかりが派遣社員の場合、仕事の中身が断片的になりやすく、すべての業務の経験を積むのは難しいかもしれません。

 

工事の途中から派遣されて竣工まで現場にいることが少ないからです。

 

躯体、内装工事の経験は多くても、基礎工事や引渡し前の検査対応や書類作成業務の経験は少ないなど偏った知識になりがちです。

 

また社員ではないので見積作成や請求書などお金にかかわる業務は社外秘にあたるためさせてもらえません。

 

派遣社員で実務経験を積む場合そういった落とし穴があるので注意が必要です。

 

施工管理技術者は自分の頑張り次第で未経験からでも大手ゼネコンで活躍出来ますし、その知識と経験があれば絶対フリーランスの技術者として活躍できると思います。